GLOSSARYハイボールはいぼーるHighball

TERM · 用語

ハイボール

Highball / はいぼーる / 読了 1分

In a word — ひとことで言うと

ウイスキーを炭酸水(ソーダ)で割った飲み方。サントリーはウイスキー1に対してソーダ3〜4を目安として紹介しており、度数を下げて飲めるのが特徴です。

Quick 3 — 3秒でわかる

  1. ウイスキーをソーダ割り
  2. 目安は1対3〜4
  3. 混ぜすぎない

Body — くわしく

どういう意味?

ハイボールは、ウイスキーを炭酸水(ソーダ)で割った飲み方です。材料はウイスキー、ソーダ、氷の3つだけです。

ソーダで割ることで度数が下がり、軽い口当たりで飲めます。

基本の作り方

サントリーが紹介している手順は、次のような流れです。

  1. グラスに氷をいっぱいに入れて冷やす
  2. ウイスキーを注ぎ、混ぜて冷やす
  3. 冷えたソーダを注ぐ(ウイスキー1:ソーダ3〜4)
  4. マドラーで縦に1回ほど、そっと混ぜる

サントリーの手順では、ソーダを入れる前に、氷とウイスキーを混ぜて冷やしておきます。

おいしく作るコツ

いちばんのポイントは、炭酸を逃がさないことです。混ぜすぎると泡が抜けてしまいます。ソーダは炭酸が飛ばないよう、そっと注ぐとよいと案内されています。

大きめの氷は表面積が小さく、溶けにくいため薄まりにくいといわれます。レモンを軽くしぼるアレンジも紹介されています。

どこで生まれた?

起源ははっきりしていません。海外の専門誌では、1790年代のイギリスでブランデーをソーダで割る飲み物として始まったという説が紹介されています。アメリカには1895年ごろ、ニューヨークのバーテンダーが広めたともいわれます。

名前の由来にも、ゴルフ場のバーや鉄道の信号から来たなど、いくつかの説があります。飲むときは、ペースを守って水もいっしょに用意すると安心です。

Data — 基本データ

割り方の目安
ウイスキー1:ソーダ3〜4(サントリーの案内)
混ぜ方
縦に1回ほど、そっと混ぜる

保存した画像を添付して投稿すると目立ちます

FAQ — よくある質問

ハイボールのよくある質問

比率は必ず1対4?

決まりはありません。サントリーは1対3〜4を目安とし、角ハイボールでは1対4と案内しています。

なぜたくさん混ぜないの?

混ぜすぎると炭酸が抜けてしまうためです。

ハイボールの名前の由来は?

はっきりしていません。ゴルフ場のバーや、鉄道の信号に由来するなど、いくつかの説があります。

Quiz — 理解度チェック

1 / 1

ハイボールを作るとき、ソーダを入れたあとの混ぜ方として案内されているのは?

全問正解で「ハイボール マスター」のバッジ(シェア画像つき)

Related — 関連する項目

Next — 次に読む

← 用語の一覧へ